スタッフ日誌
2004年
2004/12/27(月) 『山登り』
キャンプ 
 久しぶりに山登りをしてきました。山口県の徳地町にある「白石山」(標高:約540m)。
  登山といっても、登山口が標高240mくらいですので、標高差300mの緩斜面を登る、ハイキングのようなものです。しかし、1年以上のブランクがあった私の体には、ちょうどいい、運動でした。
  山に登って何よりの楽しみには、頂上で食べる昼食です。一人で登るときには、登山用のガスコンロと鍋を持参し、インスタントラーメンかカップ味噌汁を作って、弁当をいただきます。抜群においしいです。
  それほど高くない山に、大人数で登るときは、大鍋、大型コンロ、食材、水、ビールを元気なメンバーに配分して、持って上がってもらいます。さらに登山口まで公共交通機関を使う場合は、持って上がるアルコールの量が「大量のアルコール」になります。そして頂上で、楽しい宴会がはじまり、他の登山者に迷惑にならない程度に騒ぎます。楽しいです。
  高い山や、1日の行動時間が長い登山の場合、日中のアルコールは厳に慎み、夜、テントの中でチビチビ焼酎を飲みます。これまた最高に楽しい夜です。
  山登りは、一回登ったら、やめられません。
(Kenbo46)
2004/12/20(月) 『階段』
救急車 
 とあるビルのエレベーターに乗ったときのこと。ビルの清掃会社の女性が、「1日中、階段を昇り降りしていると、足がつかれますわ!」と話しかけてこられたので、「階段のほうが、健康にいいですよ。」と返しました。
  ビルの自販機前のベンチでジュースを飲んでいたら、救急車のサイレンが聞こえてきました。 ジュースを買いにきた人が教えてくれました。「清掃会社の女性が階段で足を踏み外したそうです。」
  また、要らんことを言ってしまった。
(Kenbo46)
2004/12/13(月) 『自転車で行こう』
自転車でいこう 
 新聞の特集で「自転車でいこう」という映画の記事を見つけました。 「『家、どこ??』
質問することが、プーミョンのあいさつだった。
李復明(リ・プーミョン)は二十歳。大阪の生野区に住んでいる知的障害者。よくしゃべり、よく働く。プーミョンの仕事は福祉作業所の営業係だ。毎日毎日自転車を漕いで街へ製品を売りに出かけるのだが、行く先々で誰かに話しかけ営業を忘れてしまう。・・・(同映画のホームページhttp://www.montage.co.jp/jitensya/の「Story」から引用。)」
  大阪の生野区にある療育施設を舞台にした、李復明氏の活躍を追ったドキュメント映画です。新聞記事を切り抜いて、ホームページで上映場所を確認しました。全国各地で「自主上映」しているようでしたが、私が住んでいる街での上映会はずーっと先のようです。
  早くみたい! めったに映画を見ない私ですが、結構、引かれてしまいました。遠方でも、この際しかたないと思い、大阪の生野区まで見にいきました。会場には主人公の李復明氏が福祉作業所で販売しているグッズを「営業」していました。
  映画は、なかなかのできで、結構考えさせられる内容でした。鑑賞後は、生野区のコリアンタウンで韓国料理を堪能してその日のうちに自宅へ帰ってきました。
  いい映画をみて、おいしい料理を食べて、かなり幸せな一日でした。
(森を駆け抜ける風N)
2004/12/6(月) 『丁寧語』
洗いもの
 若い世代を中心に、「正しい日本語を使えない。」といわれています。尊敬語、謙譲語が正しく使われていない場面によく出くわします。
  先日、テレビショッピングを見ていたら、
「この洗剤は、・・・・・でございまして。しかも、お粉末になっておりまして、とってもお使い易くできております。」と言っていました。
  「粉末」に丁寧語はいるのかなあ?と思いました。
(森を駆け抜ける風N)
2004/11/30(火) 『我が家の食卓』
ドリンク
 最近、スーパーに行きますと、「黒い食品」を特集したコーナーが出来てました。早速、家に戻ってどんなものがあるのか我が家でも確認してみることに・・・黒酢、黒米、黒豆、黒ゴマ、と探してみると結構あるもんです。健康ブームの影響で我が家にも「黒い食品」が少しずつ増えていたんですねえ。
  私のお勧めは、黒酢と蜂蜜をおおさじ1杯ずつ入れて、水で薄めて飲む黒酢ドリンクです。疲労回復に効果があるとかですが、興味のある方はどうぞお試しください。
(順風満帆)
2004/11/22(月) 『馬路村』
鉄道
 高知県の東部に馬路村という、人口約1,300人の小さな村があります。(私は、最近まで「バジムラ」と発音していましたが、「ウマジムラ」が正しいそうです。)ガイドブックで、「森林鉄道が走っている」という記事を目にして、いってみることにしました。
 行ってみると、すばらしい自然環境のなかにありました。温泉あり、見晴らしのいい高台にキャンプ場あり、渓谷美も楽しめます。また、村の特産品をフルに使っての「村おこし」も盛んで、柚(ゆず)を原料にした『ごっくん馬路村』を売り出しており、村おこしの様子は本にもなっています。
  とにかく、元気のある村でした。そして、その元気の証は、村のホームページを見れば一目瞭然です。ホームページから、いま流行の「気合」が感じられます。「上司が作れというので、HP作りました。」という雰囲気のページが多い中、この村は、すばらしいです。
  http://www.inforyoma.or.jp/umaji/
 お目当ての「森林鉄道」は、本物の山の中を走っているのではく、「森林鉄道」で使っていた車両を公園内で復活させて、有料で乗車できるもので、まあ、期待はずれでしたが、乗って記念撮影しました。
  次に訪れるときには、高台のキャンプ場に泊まろうと思っています。
(森を駆け抜ける風N)
2004/11/15(月) 『天災は、忘れる間もなくやってくる』
川
 一年で一番すごしやすい季節にもかかわらず、今年は台風や地震に見舞われています。毎日のように新聞やテレビで信じられないような被災地の状況の報道を目にし、あらためて自然の怖さを実感しています。
  台風一過の真っ青な秋空に誘われて、ちょっと時期が早いかなぁと思いつつ、紅葉見たさに広島県北の帝釈峡まで出かけてみました。案の定ちらりとしか紅葉は見られませんでしたが、久しぶりの陽気に誘われ遊歩道を歩いてみることにしました。歩きながら、最近、山の中で熊に遭遇する事件が多発していることを思い出してしまいました。熊がいたらどうしようかとか、まさかこんな観光名所にはいないだろうとか、せっかくの自然を堪能する間もなく、足早に遊歩道を通りぬけてしまいました。それにしても、災害とはまさかのときに起こって、どうしようもないケースがほとんどではないでしょうか。くれぐれもご用心を。
(なにわだっく♂)
2004/11/8(月) 『台風』
雨模様
 今年の台風には、もううんざりでした。多くの方が被害にあわれたなかで、私の実家は屋根が少し傷んだだけですみました。私の実家の母屋は、昭和初期の藁屋根で、今はトタンで覆ってますが、「台風19号」にもなんとか踏ん張りました。
 台風のニュースを見ていると、飛ばされそうな傘を持って、ずぶぬれになりながら歩いている女性の映像が出てきます。で、ついに、傘が飛ばされてしまいます。定番の映像です。
  こういう時、私は、カッパ&長靴で通勤します。小荷物はビニール袋で防水し、ザックに入れて担ぎます。さらに風が強いときは、ヘルメットもかぶります。これで、完璧です。
  みなさん、台風にはくれぐれもお気をつけください。
(Kenbo46)
2004/11/1(月) 『美咲さんを救う会』
美咲さんを救う会
 8月22日号で、平美樹さんの「海外での心臓移植のための渡航費用支援」をご紹介しました。彼女は、移植後の体調が不安定な状況が続いているようですが、懸命にリハビリしているそうです。早く、日常生活に戻れる日が来ることを願っています。彼女のホームページは下記です。
http://www.lovely-miki.net/
 先週、インターネットを見ていたら、群馬県に住む、今度は14歳の千明美咲(チギラミサキ)さんが、同じく海外での心臓移植のための渡航費用の支援を求めているとのことでした。美咲さんもまた、病院と縁の切れない生活だったようです。
 「仕事帰りに一杯」、「日曜日は家族で買い物する」など、『普通の社会人』の生活をしていると、病気で苦しんでいる人たちの苦悩はなかなか目につきません。視覚障がい者の方の外出ガイドで大学病院へいくと、子供の多さにびっくりします。彼らは病院内の学校で勉強しているとのこと。独身で、日々気楽に生活している私は、大学病院を出るとき、うなだれて、視覚障がい者の方に引っ張られながら歩いています。
 美咲さんにも、一日も早く、日常生活ができるように祈った一日でした。 美咲さんのホームページは下記です。
http://www.k2.dion.ne.jp/%7Emisaki/index.htm

(筆者注:「視覚障がい者」の“がい”は、「害」ではなく、「がい」です。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/10/25(月) 『シェパード』
犬と男の子
 私の趣味はキャンプです。暇を見つけてはバイクにキャンプ道具を積んで、遠征しています。高知県の某町に無料キャンプ場があり、年に数回泊まりに行きます。
  朝、野鳥の声に起こされ、テントから顔を出し、昇り始めた太陽を眺めると「この世の天国」を感じます。が、たまに夜中、テントを叩く雨音に目が覚めると、わが身の不運を嘆くことになります。バイクに乗っていて、寒ければジャケット着込めば大丈夫ですが、雨ばかりは、「カッパを着ればいい」と言うものではありません。カッパを着ても、徐々に濡れてきます。
  雨に濡れたテントをたたみ、雨に濡れながらバイクで走ると言うのは、強靭な精神力が必要です。
  そのキャンプ場で朝飯を作るころ、やや離れた農家で犬の散歩が始まります。かなり大型のシェパードです。シェパード君は、引き綱が切れんばかりに走っています。高校生と思しき男の子は、前のめりになりながら必死に追いかけていきますが、シェパード君にはかないません、こけました。シェパード君は立止まり、高校生君を見下ろしています。高校生君は、立上がり、何やら怒鳴りながらシェパード君をどついていますが、まあ、手加減しているのでしょう、シェパード君はこたえていないようです。
  何ヶ月かのち、同じところにテントを張って、晩、同じように酒を飲み、朝、同じように飯を作っていて、同じような散歩の光景を見たような記憶があります。
  そして、先月の天気のいい日、同じように朝飯を作っていると、同じようにシェパード君が散歩に出てきました。ただし、一つだけ同じでないことがありました。
  シェパード君が、ゆっくり歩いているのです。引き綱は弛んだまま。「むむむ? なんで歩いているんだ?さては、高校生君にどつかれ続けて、やっと“学習”したか?」
  よ〜く見てみると、シェパード君を散歩させているのは、かなり腰の曲がったお婆さんでした。
  シェパード君の体は、お婆さんの3倍くらいありそうです。シェパード君は、足元が覚束ないお婆さんを振り返りながら、ゆっくり歩いていきました。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/10/18(月) 『阿波おどり』
キャンプ場
 永年の夢が叶って、徳島の阿波おどりを見に行ってきました。経費節約のため往復はバイク+宇高フェリー、夜は、無料キャンプ場でテントに寝ました。
  阿波おどりは、徳島市の中心部に設けられた7箇所の演舞場で、「連」と呼ばれる踊り集団が、日ごろの鍛錬の成果を披露します。演舞場は道路や公園に演技通路を挟んで観覧席を設けたもので、4箇所の有料演舞場と3箇所の無料演舞場がありました。このほか、コンサートホールでも演技を見ることもできます(有料)。
  有料演舞場は上級クラスの連が演技するそうです。昨日今日旗揚げしたような連は、「無料演舞場」から修行するのでしょう。上級の連の演技は、やはり「芸術」を感じます。見ていて飽きないです。
  しかし私は、苦手な「暑さ」と「人混み」に耐えかね、開演から30分で会場を後にしました。帰り際、交差点で信号待ちをしていたら、幼児(男の子)を連れたお母さん。何やら緊迫した様子。

お母さん
(子供に)「道路の向こうにトイレがあるから、もう少し我慢しイ!」
「あれはトイレじゃないですよ。」

  私もそうかと思って、さっき行ったら、公園の機械室でした。」この言葉で子供の「我慢の糸」が切れたのか、お漏らしをしてしまいました。
  (あらあら、かわいそうに。まあ、これも試練ですわ。)
  信号が変わり、歩き出した私の背中に、お母さんの突き刺さるような一言。

お母さん (私に)「要らんこと言わんといてください!」

 ・・・・、なんでワシが怒られんとあかんのん?本当の事、教えてあげたのに。機械室の前まで行って、それがトイレでないことが分かった時の、子供の絶望感!それより、事前に真実を知った方がええんとちゃうの!私は、後を振り返らず、バイクに向かいました。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/10/10(日) 『展望台』
海
 明石大橋の本州側の橋脚が展望台になっているのをご存知でしょうか。橋脚の内部にエレベーターがあり、たしか海抜50mくらいの展望台へ上がれます。(本四公団の有料道路「明石海峡大橋線」に入る必要はありません。一般道から入れます。)そこからさらに、橋本体の車道直下に設けられた周回通路(橋梁の骨組みの中に作った通路)を巡ることができます。足下は海です。かなりの迫力です。
  途中、床がガラス(プラスチック?)になっているところがあり、その上に立つと海に落ちそうで、高所恐怖症の私は、通り抜けることができませんでした。迂回路を通ってさら淡路島方向に行くと、展望広場(ここも橋のすぐ下、頭上数mは自動車がビュンビュン走っています。)になって、軽食・お土産コーナーがあります。 一方、橋脚の周辺(陸地)は公園広場になっており、明石海峡を行き交う船を眺めながら弁当を食べるにいい場所です。
  展望台の入場料は、300円くらいだったと思います。お安く遊べます。そして何よりすばらしいのは、展望台にある「望遠鏡」が無料であることです。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/10/5(火) 『生まれた町と祭り』
うちわ
 祭りの季節ですね。といっても、日本では年中祭りをやっていますので、「祭りの季節」というのは当たらないかも知れませんが、多いことは確かです。
  私は若いころ、京都に2年間住んでおりました。しかも、京都御所の北西500mの距離に。
  京都は様々な祭りがありますが、当時は、酒を飲むこととテニスをすることくらいしか興味が無く、「時代祭り」「葵祭り」(京都三大祭り)は、わずか数百メートル先の現地に行くことなく、テレビで見物していました。今、振返ってみると、もったいない限りです。「祇園祭り」(京都三大祭り)は、2度見物に行きました。すごい群衆でした。「暑い・人が多い・うるさい」の三重苦に、たまらず逃げ出してきました。これまた、もったいない話です。
  日本では、各地に様々な祭りがあり、そこで生まれ育った人は必然的にその祭りと関って生活していくのでしょう。

同僚 「あんたは、どこで生まれたかった? 岸和田はどう?」
帽子 「『だんじり祭り』ねえ、落ちたら、痛いやん。」
同僚 「徳島は?」
帽子 「『阿波踊り』ねえ、暑いやん。8月の一番暑い時にやるねん、あれ!」
同僚 「諏訪はどう?」
帽子 「『御柱祭り』祭りねえ、大木が疾走するんよ、怖いやん。」
同僚 「ロマンないやつやなあ。」
帽子 「北海道の然別湖ならOKや。」
同僚 「なんで?」
帽子 「真冬に、氷点下二十数度に下がって、凍った湖面に湯船を造って、露天温泉を作るのよ。気持ちいいよ。」
同僚 「いらん!そんなサブイもん!」
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/9/27(月) 『レガッタ大会にて』
レース
 先日、某会社主催のレガッタ大会にその会社の方に混じって出場しました。成績は、前日の飲みすぎもあり、6チーム中4位と残念な結果でしたが、練習の成果(2回しか練習していませんが・・・。)を十分発揮することができたのではないでしょうか。
  大会を通して怪我もなく、また、艇から落ちて溺れることもなく、無事終れたことが一番よかったです。来年こそは、練習を計画的に行い、優勝を目指したいと思います。(昨年も同じことをチームの方と話していたような気が・・・。)
  最後に大会の手伝いをされていた某大学および某高専の皆さん、そして某会社のボート部の皆さん、ありがとうございました。
(S.H)
2004/9/23(木) 『故郷』
家族
 中国新聞によりますと、「英BBC放送が来夏の広島の被爆60年に放送する原爆ドキュメンタリー・ドラマのロケが8月9日、竹原市と安芸津町で始まった。・・・・・」とのことです。
 安芸津町(広島県)は私の出身地で、18才まで過ごしました。誰にとっても自分の故郷はいいものです。新聞に、故郷の記事が載ります。旬の特産物の紹介、名所・旧跡、小学生達の活躍、公共事業計画などなど。
 そういう記事に、「へえ〜、そんな旧跡があったんや!」「母校の後輩小学生たちは、そんなことしてたんか!」など、知らなかった故郷を発見します。
 「こんどの休暇で、観光地○△□へ行こう!」とか計画をたてて、あれこれガイドブックを見やります。そして、○△□の通になったりします。
 しかし、自分の故郷には、意外と目を向けないものです。改めて見回してみると、すごい発見があったりするかも。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/9/17(金) 『熊』
温泉マーク
 最近、ニュースで「○△にツキノワグマが現れ、・・・・。」とかの記事をよく目にします。人間の生活範囲が拡大し、熊の生き場がなくなってきたことは容易に想像がつきます。私は山登りをしますので、熊と遭遇することは十分念頭におかねばなりません。
 某氏曰く、「熊に出会って、やつが向かってきたとき、こちらが逃げられなければ、熊が立ち上がった瞬間、熊の懐に入り、抱きつけ。熊は、抱きつかれると攻撃できない。」 なるほど、奇抜なアイデアですね。しかし、抱きつくのはいいが、いつ熊から離れるのか?離れた瞬間、やられるのではないか?そうすると、ずっと抱きついたまま?熊と一緒に寝るのか?抱きついたまま。母親猿が小猿をお腹にぶら下げて歩き回っているが、あの状態!?
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/9/13(月) 『混浴露天風呂』
温泉マーク
 岡山県北部の有名な温泉郷に無料の混浴露天風呂があります。何を期待するわけでもないのですが、タダゆえ、通りかかった時は湯に浸かるようにしています。
  去年の某月、一人で湯に浸かり、上がって体を拭き、パンツをはこうと、右足を通し左足を上げたその瞬間。・・・・なんと、若い女性3人が入ってきたのです。びっくりしました。私は、考えました。左足をあげたまま。
 ここで、若い女性に遭遇する確率は如何ほどか?
 365 × 1H / 2,360,000 ・・・・・・・
15年に1回か!ということは、次回遭遇するのは、61歳の時。どうする、また湯に浸かるか。しかし私の姿は、どう見ても「いやあ、いい湯だった!風呂上りにはビールだね!」という状態。いまからまた入るのは、如何にも不自然。・・・しかし、世の中、不自然な行動をする人はたくさんいる。・・・どうしよう。
  わずか5秒の間に、左足を上げたまま、いろんなことを考えて、やはり自然な行動をとることにしました。後ろ髪を引かれる思いで、露天風呂を後にしましたが、私の後ろ髪は引っ張られて10mくらいになっていたことでしょう。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/9/8(水) 『晩酌の肴』
ビール
 私は独身なので、仕事帰りにスーパーに立ち寄り、晩酌の肴を買って帰ります。どのスーパーも、年から年中、代わり映えしない惣菜を売っており、飽きがきてしまいますが、めげずに食べています。そこで、豆腐の変わった食べ方をご紹介します。
  豆腐と言えば、簡単なのが冷奴です。私は、「ゆずポン」と七味で食べます。豆腐にドクドクドク!っと「ゆずポン」をかけてしばらくすると、豆腐本体から水分が出てきて、「ゆずポン」と混ざり合って、絶妙の『だし』ができあがります。その『だし』に、ゴボ天をズボッとつけて食べると、とても旨いのです。ただし、これは、ゴボ天に限ります。イカ天では、いまひとつです。お試しあれ。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/9/3(金) 『あと少し終わらない夏・・・』
野球
 今年も夏の甲子園で高校球児達は、たくさんの感動を与えてくれました。 残念ながら銅メダルに終わった五輪野球も、選手達は精一杯戦ったと思います。野球界に渦巻く様々な騒動の中、熱い戦いを繰り広げてくれました。
  しかし、まだ自分の中では、あと少し熱い夏が続きます。 というのも、9月4・5日に某野球大会が松江市で開催され、選手として参加します。春から毎週土曜日の午前中は、車で約1時間かけて(もっと遠い人は新幹線で)、夏になっても真夏の太陽が照りつける中、滝のような汗をかき練習してきました。もちろん、目指すは優勝!自らを信じ、仲間を信じて、楽しく試合に臨みたいと思います。 恥ずかしくない結果だったら、お知らせしますね。
(P.N)
2004/8/26(木) 『讃岐うどん 』
うどん
 讃岐うどんブームですね。3年ほど前までは、旨いうどんを食べに、四国に渡っていました。このブームのおかげで、何件かは、旨い店ができました。 喜ばしいことです。
 このブームになる前から知っていた、家族経営の讃岐うどんの店に友人を誘っていきました。私は、「どう、このツユ、うまいだろう。うどんのツユと言うのはなあ、昆布が・・・、カツオが・・・、・・・・。やはり自家製に限る。」と、うん蓄しきり。
 帰り際、主人に「いやあ、ここのツユはうまいねえ。」 「でしょう。最近の○○○の麺ツユはよくできていますからねえ。」 「・・・・・・・。」 立場なかったですねえ。
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/8/22(日) 『美樹さんを救う会』
美樹さんを救う会
 初めてお目にかかります。私は日ごろから、あれこれボランティアをやっております。去年の暮れから関わっているものに、「海外での心臓移植のための渡航費用支援」があります。要するに募金です。
  心臓移植を求めているのは37歳の女性で、人生の半分を病院で過ごしてきたそうです。
  その彼女は、7月6日にアメリカに渡り、同月30日に提供者が現れ、手術。無事成功。(ご承知のとおり、臓器移植は「脳死判定」「臓器移植の是非」等、賛否両論、「宗教上・信条上」「経済的なこと」を含めて複雑な問題を孕んでいることは承知しております。)
  半年以上かかわってきただけに、手術成功は非常にうれしかったです。他人のことを「自分のことのようにうれしい!」と感じたことは、初めてでした。
(ちょっと、硬い話題になりました)
ホームページはこちらです。
http://www.lovely-miki.net/
(広島風味な黒い麦藁帽子)
2004/7/12(月) 『ニャンコ物語−第21話』
猫
 『うぐぐぐっ水が飲みたい!!でも飲めない!!』
  ど〜お?なっちゃん初の『芸』となるイソップ物語のキツネのモノマネで〜す。あなたは笑えたかな?皆さんの期待に反していなければ幸いですが、実は『芸』というより本当にグラスの水が飲みたかったのです。だって、いつもの水の器には、ぬる〜い水しかないけど、このグラスには氷で冷やされた冷た〜い水が入っていたんだもん。もちろん、この姿を見かねた父さんが、この後グラスを傾けて冷たい水を飲ませてくれたよ。おいしかったな〜。
  ところで、『イソップ物語』って知ってる?古代ギリシア人のイソップが作者であると伝えられる古い古い物語だよ。最近の子供たちは聞いたことないかも知れないけど、いろいろなことを教えてくれる物語だから、知らない人は図書館で借りて一度読んでみたらいいよ。
(S.Y)
2004/7/5(月) 『ニャンコ物語−第20話』
猫
 皆さんこんにちは。なっちゃんです。どう?随分大きくなったでしょう!少しは『ブサイク』が和らいだような気がするんだけど・・・まっいいか!
  今日は、少し胸を張って何か誇らしげでしょう?実は以前から公言しているとおり、『ブサイク』を克服するための一手として、『芸』を覚えたのです。しかも、きっと皆さんが笑えるやつです。けっこう自信ありです。
  このコーナーでは、一度に2枚の写真を出せない様だから、楽しみは次回にお預けとしますが、はっきり言って瞬間芸みたいなものですから、次回このコーナーを開いたら、記事なんか後にして真っ先に写真を見てね!きっと笑えるから。
(S.Y)
2004/6/28(月) 『ニャンコ物語−第19話』
2匹の猫
 『うぐぐぐっ!何すんだこのブタネコ!!』
  大好きなプロレスごっこの相棒だった『ターちゃん』がいなくなって以来、ミーちゃんは極度の運動不足のためブクブクと太り、なっちゃんの言うとおり正に『ブタネコ』と化してしまいました。なっちゃんはまだチビなので、プロレスごっこの相棒には役不足のようです。
  それにしても、チビがゆえに母さんやミーちゃんから、たびたび押しつぶされそうになる、かわいそうななっちゃんでした。
(S.Y)
2004/6/21(月) 『ニャンコ物語−第18話』
しっぽの長い猫
 皆さんこんにちは。なっちゃんです。今日はなっちゃんのもう一つのチャームポイントをお見せします。それはネ。ご覧の通りの長〜いシッポなの。どう?ご立派でしょ!ミーちゃんのシッポと比べたら2倍くらいはあるんだよ!!ご機嫌なときには、自慢のシッポを天高く立ち上げ、不機嫌なときにはズリズリと引きずって歩いてます。
  ところで、もう一つのチャームポイントということは、別にも何かあったってことよねって?そんなことなっちゃんに聞かないでヨ!・・・。そうよ!『ブサイク』なのが最大のチャームポイントよ!!。あ〜くやしい。今に見てなさい。この『ブサイク』を克服して見せるから!
(S.Y)
2004/6/4(金) 『ニャンコ物語−第17話』
子猫
 !!??・・・『ぶはぁ〜』なっちゃんで〜す。えっ?相変わらずひどい顔してるな〜。そんなにあわてて何してるんだって? ほっといてよ!!そもそも何なの?このピンボケは!!ブサイクが余計ブサイクに見えるじゃないよ!!父さんしっかり撮ってよね!!
  あっ、そうそう何してるんだ?でしたね。よくぞ聞いてくれました。語るも涙、聞くも涙の何とやら???
  昨日の夜、寒いから一緒に寝ようって、母さんに無理やり布団に引きずりこまれたの。なっちゃんも寒かったから結局そのまま眠ってしまったんだけど、朝方になって『う〜・・・暑い!』という天の声が聞こえたかと思うと、いきなり母さんが寝返り攻撃を仕掛けてきたの。押しつぶされるのを逃れようと布団の中でモゾモゾ迷走したあげく、なぜかとどめの蹴りまで飛んできて、『これはヤバイ!!』と思い、やっとの思いで抜け出せたところで『ぶはぁ〜』っていうわけなんですヨ。トホホ。
  それにしても、もう少しかわいく写真撮ってよね!頼むよ父さん!!
(S.Y)
2004/5/24(月) 『WAKE物語!?』
海の中にいる人
 ゴールデンウィーク最終日に、また愉快な仲間達とウェイクボードに行って来ました。前日までの雨がウソのように見事な五月晴れ。天気がいいのは、やはり日頃の行いの良さでしょうか??
  今回も懲りずに果敢な?無謀な?チャレンジをしては玉砕。「顔面から水面に落ちたのに、後頭部が痛い!」って叫んだら、「とりあえず基礎からやったほうが・・・」なんて声がチラホラと。ウェイクボードも例外ではなく、基礎から学ぶ事が大事なんだと少しだけ思いました。
  ここで一句。

   次回こそ
   決めてみせるぞ
   エアレイリー(技の名前)
   基礎はその後 
   ちゃんとやります
(2D)
2004/5/17(月) 『ニャンコ物語−第16話』
みつめる子猫
 皆さん、待望のニューフェイス登場です。では、自己紹介から。
  皆しゃん、はじめまちて。ナツでちゅ。父さん母さんからは『なっちゃん』って呼ばれてまちゅ。まだ目も開いてないワタシを病院に連れていってもらって、獣医さんにお目めを洗ってもらったら、父さんと母さんがうれしそうに抱き上げて・・・いやいや手のひらにのせて笑っていまちた。ワタシ(女の子なのです)の記憶が正しければ、その時の第一声は『何て面白い顔なんだろう!!こんなの見たことない。』だって。
  おまけに、クシャミが出るたびに、鼻水が飛びまくって、家具やフスマに散った鼻水がガビガビに固まっちゃって、これを掃除するたびに『この〜鼻水娘!!』って怒られるんだよ。かわいいモーニング娘とは大違いだよね〜。まっ、いいか。気にしない気にしない。

(つづく)
(S.Y)
2004/5/10(月) 『ニャンコ物語−第15話』
横になってる猫
 皆さんこんにちは。ミーちゃんです。
  ターちゃんがいなくなったせいで、ワタシひとりぼっちになっちゃった。
  ちょっぴり寂しい・・・?っていうか、プロレスごっこの相手がいなくなって、体がナマっちゃってしょうがないのよ!!
  おかげでどんどんデブっちゃって、いつの間にかデブのターちゃんに負けないくらいになっちゃった。
  あ〜あ、だれかワタシの相手になってくれない?父さん母さん、何とかしてよ〜!。

(父)ターちゃんと別れてから、しばらくミーちゃんひとりでしたが、その後またしてもうちのかみさんが、目も開いていない子猫をもらって来たのです。今ではミーちゃんとは比べ物にならないキャラクター性をもって、我が家の主役になっています。次回、満を持していよいよこのコーナーにデビューします。お楽しみに!!
(つづく)
(S.Y)
2004/4/26(月) 『ニャンコ物語−第14話』
猫のお墓
 皆さんお久しぶりです。ターちゃんです。突然ですがボクは今、山口県のとある小さな町に眠っています。父さんが実家の畑の一角を分けてもらって、かわいい記念碑を造ってくれたんだ・・・・。もう5年近くも前のことです・・・・。
  そうです。このコーナーで初めて皆さんとお会いしたとき、ボクはもう天国に行っていたのです。手のひらサイズのころから、父さん母さん、そして周りの皆さんにいつもかわいがってもらい、本名は『小鉄』なのに『ターちゃん』っていう愛称までもらっちゃって、本当に幸せな9年間でした。今でも父さんが、ネコ缶と水を毎日(いや、最近お疲れモードなのか、時々抜けてるな〜)仏壇に供えてくれるんだよ。
  今回で皆さんとはお別れだけど、記念碑に彫られたイラストのように、ボクはいつも父さん母さん、そして皆さんに微笑みかけているよ!! それでは皆さん、元気でね!!
(つづく)
(S.Y)
2004/4/12(月) 『季節はずれの日焼けのワケ』
 先日、後輩に誘われ瀬戸内の某島で『ウェイクボード』の初体験をしてきました。
  日頃の行いが良い(?)せいか、麗らかな春の日に、雲ひとつ無い空から舞い込む朝日。そして澄んだ海。穏やかな波の中に浮かぶ島々を眺めると、気分はまるで海外リゾート!優雅な気分に浸りつつ、そっと海に足をつけると「冷たいっ!なにこれ!?氷水??」暖かいとはいえ4月上旬。水の冷たさで夢から覚め、今まで見えなかったカキ筏が見えた途端に現実へ・・・。 ひと通りのレクチャーを受け、ボートに乗ってポイントへ行き、冷たさ覚悟で海へ入ると「やっぱり冷たい!あぁ、足の感覚が無くなるぅ〜・・・」
  不安と期待と寒さのなか、「サーフィンとスノボの経験でなんとかなるだろう」なんて軽い気持ちでボートに引かれてチャレンジ開始!いきなり2回連続で即転倒。少しヘコミそうになりましたが、3回目でなんとか成功!!その頃には水の冷たさもどこへやら。そうなるとすぐにいつもの悪い癖(無謀なチャレンジ精神)が・・・ジャンプしたいっ!!結果は、華麗に飛んだつもりが派手に転倒。その後も無謀なチャレンジは続き、見事玉砕。
  爽快感と充実感に軽いムチウチとツライ筋肉痛と腰痛がついてきました。でもハマリそう。
(2D)
2004/3/15(月) 『ニャンコ物語−第13話』
猫
 お久しぶりです。ターちゃんです。
  皆さんご心配なく。最近ミーちゃんとはうまくやってますから。(?)
  ところで、ボク近頃ちょっと変なんだ。体が重いというかだるいというか?えっ?そりゃ食べては寝る、食べては寝るの繰り返しで太ったからじゃないかって?それもあるとは思うけど、それにしてもつら〜い。人間語は話せないから、父さん母さんにもわかってもらえない様子だし、困ったな〜。
  もしかして悪い病気かな〜。誰かボクを病院へ連れてって〜!!
(つづく)
(S.Y)
2004/3/8(月) 『ニャンコ物語−第12話』
丸くなっている猫たち
(父)こんにちは。今日はとてもめずらしいものをお見せしましょう。 題して『ダブルアンモナイト!!』
  この日はとても寒い日だったのですが、私たちは外出するためコタツの電源も切られてしまい、ターちゃんとミーちゃんは必至に寒さをこらえていたのでしょう。2人(匹)とも手と手を取り合い、仲良く・・・・というのは嘘です。
  実はこやつら、先ほどまで例によって屋内大運動会を演じられ、最後は手と手を取り合って、お互いが『ネコキックの乱れ打ち』をしていたのです。ところが気が付くと騒ぎ疲れたのか、何とそのままの状態で眠ってしまったのです!!
  まったく仲がいいのか悪いのか? もう少しおとなしくなってほしいものです。
(つづく)
(S.Y)
2004/3/2(火) 『ニャンコ物語−第11話』
もみ合っている猫たち
(父)皆さんこんにちは。今日は我が家のドタバタ劇を解説させていただきます。

『さあ、まずはヘッドロック!!』
ミーちゃんの奇襲攻撃を受けたターちゃんは、思わず身体を開いてしまった。
『ここですかさず、ネコキック!!』
ミーちゃんの連続技に、しばらく成す術のないターちゃんでしたが、この後がひどかった。ターちゃんは第8話でご紹介した『キングボンビー』ばりの恐ろしい形相で、キバを立てて反撃に出ました。
『ズドッ、バタッ、ガッシャ〜ン、ドタドタドタッ』

(父)部屋にあるいろんな物がはねのけられ、予想外の展開にカメラのシャッターを切ることさえ出来ない私でした。
(つづく)
(S.Y)
2004/2/16(月) 『ニャンコ物語−第10話』
丸くなっている猫
 皆さんこんにちは。ミーちゃんです。
  ターちゃんに声をかけたところで返事が無いはず。ご覧の通りまたしてもだんご虫というかアンモナイトというか、いつもの格好でお眠り中でした。そんなに丸くなるくらい寒いのなら、コタツに入れてもらえばいいのに。
  いや、待て待て。そんなに寒いのなら運動すれば暖かくなるよ! ここはワタシが人肌脱いで(いや猫皮脱いで)ターちゃんを暖めてあげよう〜っと・・・得意の『プロレスで!!』
(つづく)
(S.Y)
2004/2/9(月) 『体力低下を感じた旅行』
パレード
 先日、ユニバーサルスタジオに行って参りました。事前に雑誌、インターネットおよび既に行ったことのある経験者の情報を収集・分析し、当日は、開門1時間半前には、ゲート前に1番に陣取りました。開門と同時に目的地(ET、ジェラッシクパークほか)に向かって走りに走りました。何年ぶりかのスタートダッシュ、ベビーカーは、前輪が浮いたままの走行でしたが、走ったおかげでほぼ予定通りの行程で観れました。目的のためとはいえ、妻と子供の走る後姿にたくましさを感じました。
  みなさんも筋肉痛覚悟でぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。
(グッピー)
2004/2/3(火) 『ニャンコ物語−第9話』
寝ている猫
 皆さんこんにちは。ニャンコ物語の新しいヒロイン『ミーちゃんです』。
  家猫になって早数ヶ月、毎日が食事と居眠りの繰り返しで何だか退屈だな〜。この家に来るまでは野山(街中?)を駆け回り、友達と自由に暮らしてたけど、今は外には出してもらえないの。
  単なる同居猫のターちゃんは生まれて間もない時から、このライフスタイルに染まっちゃってるから、別に不満は無いようだけど・・・。
  『ターちゃん!!何かして遊ぼうよ?』・・・返事が無い。
(つづく)
(S.Y)
2004/1/26(月) 『ニャンコ物語−第8話』
牙をむいている猫
 ボクの名前はターちゃん。父さんが会社から帰ってきたけど何やら聞きなれない声はするしおいしそうなカニ入りネコ缶のにおいはするし何が起こったんだ?。・・・・・その時部屋のドアが開いて1匹のメス猫が入って来た。なっなっなっなんだ〜!?。何者じゃおまえは〜?
  我が家の主であるターちゃんは思いっきりキバをたててミーちゃんに吠え付いた。この後一人っ子のターちゃんは外の台風に負けないくらい突然の訪問者に激しく威嚇射撃を飛ばしたのだった。

(母)皆さんの中で写真のターちゃんをどこかで見たことはありませんか?そうです、プレイステーション等のゲームで『桃太郎電鉄』というのがありますが、その中に出てくる『キングボンビー』に似てませんか?
(つづく)
(S.Y)
2004/1/20(火) 『ニャンコ物語−第7話』
寝転がっている猫
 ワタシの名前はミーちゃん。皆さんはじめまして。このたび父さんをうま〜く騙して、養女になっちゃいました。えっ?どんな手を使ったのかって?
  お話しましょう!!
  台風の影響で暴風雨が近づいていたある深夜のこと、会社帰りの男が自転車置場に入って来ました。ワタシは必至の思いでその男に擦り寄り、助けを求めました。その男は仕方なさそうにワタシを家に入れて『一晩だけだよ』と声をかけ、晩ご飯をごちそうしてくれました。・・・・・フッフッフッ。まんまと引っ掛かったな!!実はワタシ、まえまえから家の中でぬくぬくと暮らしているオス猫を、窓越しに観察していたのだ。そして『いつかワタシも家猫になってやる〜』と、タイミングを見計らっていたのだ。
  しか〜し!!唯一の誤算が!!よりによってその家にはあの『バカタリ』がいた。
(つづく)
(S.Y)
2004/1/13(火) 『ニャンコ物語−第6話』
ソファーに座っている子猫
 ボクの名前はターちゃん。すっかり大人になったでしょう?どう?この精悍な顔立ち。え〜、かわいくなくなったって〜?それは父さんの写真がヘタなんだよ〜だ!!。このところの写真はみ〜んなピンボケ!!父さん、少しは上達しろよな!!

(父)すっかり生意気になった小鉄改めターである。
(母)わが家のソファを占拠して、すっかり王様気取りね。
(つづく)
(S.Y)
2004/1/5(月) 『ニャンコ物語−第5話』
座ってる子猫
 ボクの名前はターちゃん!?えっ?小鉄クンじゃなかったのかって?確かそ〜だったような気がするんだけど、最近父さんも母さんも『ターちゃん』って呼んでるんだ。ちょっといたずらした時なんか『バカタリ〜!』とか『アホタ〜』、ひどいときには『タリ〜』だって。皆さんひどいとは思いませんか〜?うるうる。でも、何で『ターちゃん』って呼ばれるようになったのかな〜???誰か教えて〜!!

(母)それはアンタが『バカタリ』だからよ。
(つづく)
(S.Y)
 
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