ご家族の安全で快適な毎日を守るために。エネルギアの家づくりでは、様々なこだわりを随所に施しています。 また、エネルギアの家は、日本の伝統的な建築工法のひとつ、木造軸組工法を主体に建てています。 確かな安全をかなえるために、一邸一邸、心をこめて取り組むエネルギアの家づくり。その完成までの流れをご紹介します。 ※日にちは標準的なものであり、工程をお約束するものではありません。また地盤調査の結果、地盤補強が必要となり工期が延びる場合があります。
■安全を末永くエネルギアはサポートします。 住宅性能評価は、第三者機関による客観的な技術チェックを受けることにより、より安全性の高い家づくりを実現できます。エネルギア不動産は、分譲住宅で「設計性能評価」「建設性能評価」、2つの住宅性能評価を取得。注文住宅では、その取得を推奨しています。
■定期メンテナンス 経過年数に応じた点検、調整を行います。
現地に縄をはり(地縄はり)、家の配置・地盤面の高さを確認します。
基礎工事前に、建物の基準となるレベルと基礎の位置を決めます。
建物の荷重を底盤全体で支えるベタ基礎を採用。地面からの湿気を遮断しシロアリの侵入も防ぎます。
型枠にコンクリートを流し込みます。
堅牢な基礎の上に土台を設置します。その後、床下断熱材を施工します。
作業用の足場を組みます。柱・梁などの建て方が始まります。
棟上げを経て屋根工事へと進みます。
柱・間柱を入れ、木材の端部に接合金物を設置します。
サッシを取り付け、外壁防水シートを貼り、通気層を設けるためのたて胴縁を取り付けます。
スイッチ・コンセント等のボックスを取り付け、配線工事を行います。
壁・屋根裏に断熱材を敷設します。
木工事と平行して、外装工事を進めます。
クローゼットや棚、押入、キッチンカウンターなどを取り付けます。
内装下地材(石こうボード)を施工します。
浴室・キッチン等の設備機器を取り付けます。
クロス・フローリングを貼り、内装を仕上げます。仕上げ終了後、ハウスクリーニングやワックスがけを行い最終仕上げを行います。
建物が完成します。
最後に門塀や植栽などの外構工事を行い、お引き渡しとなります。